Jシリーズ最終戦レポート
[2008年10月21日]2008 DH Jシリーズ最終戦レポート
大会名 MTBジャパンシリーズDH 第5戦 石川 白山セナ大会
開催日 10月18日
開催地 石川県 白山セナ高原スキー場
天候 晴れ
路面 ドライ
成績 予選2位 (4分43秒537)
決勝 14位 (5分7秒・・・)
Jシリーズ第3戦、第4戦が2週連続で開催され、中1週で最終戦となる第5戦が石川県白山セナ高原で開催された。
斜度がきつく木の根が張り巡らされたシングルトラック(森の中の自転車1台分の幅のコース)と視界が開けた高速区間との組み合わせが特徴のコースは、レースウィークを通し路面はドライで、超ハイスピード決戦となった。
Jシリーズ第3戦 岐阜 白鳥大会
[2008年9月29日]大会名 MTBジャパンシリーズDH 第3戦 岐阜 白鳥大会
開催日 9月26~28日
開催地 岐阜県 白鳥 ウィンングヒルズ
天候 曇り時々晴れ
路面 ウェット~マッド
成績 予選3位
決勝 優勝 (3分12秒050)
東海地区DHシーンの本拠地とも言えるウィングヒルズで2008 Jシリーズ第3戦が開催された。 昨年まで毎年ほとんどコースレイアウトが変わらなかったが、今年は大きな変更が見られ、 新鮮で非常に楽しめる、攻略しがいのあるコースとなった。 大会2日前の金曜日に現地入りし、雨の中2本の試走を行った。 前週までの事前練習時と多少異なるコースレイアウトであったため、その部分を重点的に観察、そして練習した。 雨の中各選手が練習したため、かちかちに固められたウィングのコースが、一気にマッドコースに化した。
全日本選手権
[2008年7月22日]大会名 MTB全日本選手権
開催地 秋田県 田沢湖スキー場
天候 晴れ
路面 ドライ
成績 予選3位
決勝4位 (2分07秒)
年に一度 全日本チャンピオンを決定するためのレース「全日本選手権」が昨年同様秋田県田沢湖スキー場で開催された。
ここ田沢湖のレースは 地元田沢湖スポーツセンターの運営によるもので、他のJシリーズに比べ地元色が強く、温かみのあるイベントが特徴。
今年もスポーツセンター職員や、地元業者の方々により会場設営、コース改修及び設営が行われ、幅広いレベルのライダーが楽しめるコースを作り上げてくれた。
事前練習可能ということで、7月20日(日曜)の決勝に向け、火曜日に現地入りし、じっくりとコースを下見して本番に備えることにした。
SMX第1戦
[2008年6月26日]大会名:SMX第1戦 長野県富士見大会
コース:センターゲレンデ特設芝コース
天候:雨
路面:マッド ウェット
最後に4Xレースに出たのはいつだったろうか?
というくらい最近はダウンヒルレースしかしていなかったが、今回は芝生の特設コース
ということで安全に楽しめそうだということで、急きょエントリーした。
前日にダウンヒルの練習を行い、その途中で特設コースのチェックを行い、
翌日の本番に備えた。
朝の練習はスケジュール確認をしていなかったため遅刻で走れず・・・
しかしながらコースは単純で、路面状況やコーナーの感じはDHライダーからすれば
手に取るように分かる。
予選はぶっつけ本番だったが、何の問題もなく無理なくイメージ通りに走った。
1位通過。
決勝トーナメントでは、予選1位通過ということで毎回スタート位置の選択権が
1番に与えられ、断然有利な一番イン側のゲートを選び続けた。
そのおかげで決勝の最終ヒートまですべてスタートは1番で飛び出すことができ、
最後のヒートに1コーナーで増田選手と並んだ以外は、誰の背中も見ることなく1日を終えることができた。
久しぶりの4Xで優勝できるとは思っていなかったので、とても嬉しいし本人が一番びっくりしている。
初心者でも楽しめる芝のコースということで、今後もこんな感じの優しいコースでのレースならば
出場してもいいなと感じた。
第2戦もスケジュールが合えば是非参加したい。
運営のケンジ(高松健二)をはじめスタッフの皆さん、雨の中お疲れ様でした。
おかげで楽しめました!
Jシリーズ第2戦 富士見大会
[2008年6月 2日]
大会名 MTBジャパンシリーズDH 第2戦 長野県富士見大会
開催地 長野県諏訪郡 富士見パノラマスキー場
天候 雨
路面 マッド
成績 予選1位
決勝3位 (2分52秒048)
4位という不本意な成績で終えた開幕戦から約一か月。
日本のDHの聖地富士見パノラマでジャパンシリーズDH第2戦が行われた。
大会3日前の水曜日に現地入りし、前週の事前練習で詰められなかったサスペンションセッティングをほぼ決めることができた。
公式練習初日の木曜日は朝から雨が降り、人数が走るほどコース状況が悪化すると予想したので昼過ぎまで待機し、雨が上がったと同時に昨日のサスペンションセッティングの仕上げを行った。
かなりの好感触を得ることができたので、この日はこの1本のみの試走で終えることにした。
大会前日の金曜日は終日曇っていたが、翌日は雨予報。
あまり多く走ってもコース状況が翌日には悪化することが容易に予測できたので、夕方に1本下見をし、練習プログラム最後のタイムセッション(公式タイム計測)に望み、トップタイムを出した。
体調はあまり良くないが、メンタル、スキル共に全く問題がなく自信を持って走ることができている。
勝ちパターンに入ったと感じることができた。
大会当日は天気予報通り朝に雨が降っていたが、公式練習中に一度雨が上がったことでコースの泥はますます練られて重たくなってきた。
しかし練習ではそんな状況の変化に冷静に対処でき、走るべきライン、リズムがしっかりとイメージできた。
予選
必ず1位通過するという確信をもって臨み、予定通りに事は進んだ。
悪化したセクションには無理せず速度を落として対処でき、攻めるところは攻めてというメリハリのついた走りができている。
ライバルの誰が速いとか、そういった雑念は一切なく、自分の走りをする=優勝というただそれしか頭にはなく、決勝ランのイメージは予選後すぐに出来上がっていた。
2008 Jシリーズ第1戦レポート
[2008年5月 7日]2008年のDH Jシリーズ開幕戦が例年通り滋賀県ハコダテ山で行われた。
スタート直後に50秒ほどの長いペダリングセクションが待ち構え、その後は深い砂利が積もるジープロードに時折シングルトラックが組み合わされたコース。
今大会前期間中は好天が続き、コースは埃が舞うほどに乾ききった状態でレースは行われた。
大会4日前に会場入りし、まずは徒歩にてコースの下見をした。
昨年とほとんど変わらないレイアウトだが、じっくりと各セクションを見ながら走りをイメージし、この時点でライン取りはほぼ決まった。
その後実際に走行練習をし、今シーズンから乗ることになったサンタクルズV10のセッティングを合わせながら、徐々にコースの感触をつかむことにした。
大会前日のタイムセッション(公式タイム計測)では4位という位置に着けた。
まだまだタイムアップできる要素はあるが、トップとの差は大きく厳しいレースとなることは目に見えた。
大会当日は朝からイメージトレーニングを繰り返し、練習走行では昨日以上の攻めの走りで、タイムアップできるという自信も持つことができた。
体調もよく、非常に体の切れも良い。




























